「NASが壊れたんですが」
とか言われても困るんですが。
まあ前から異音とか兆候はあったが……
せっかくだし静かな体制になってもらうとしよう。
保証が切れているらしいが一応修理カウンターへ。
当然のごとく新品買った方が安いといわれる。
まぁそうだわな。
とりあえず代替品買っとけといってほぼ同等品を購入。
うまくいけばこれにサルベージしたデータを放り込めばいい。
そして故障した方を分解。HDDだけ取り出す。
中身はどうやらただのP-ATAのHDDのようだ。
前回死んだPCからのサルベージのときに
ATA→USB変換キットを購入してあるのでそれでPCにつなぐ。
ドライブ自体の認識はうまく行った。
フォーマットされてないといわれるのはたぶんLinuxだからだな
と当たりをつけて、Let'sのUbuntuに読ませてみる。
するとボリュームラベルか何かの関係でマウントできない。
ただ、データエリアがEXT3なのは確認できた。
じゃあ、ということでWindowsからEXT3読ませる方向に転換。
Ext2Fsdとかいうフリーのソフトをぶち込んで認識に成功。
現在はまったりとデータの移行中。
さて、これで300GBのHDDが一個裸で浮く形になるわけだが……
裸HDDの在庫も増えてきたし、そろそろどうにかしたいところ。
リムーバブルHDDケースの買い時かなあ。

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