ぷよまん求めて三千里(嘘
2006年2月アーカイブ
……ごめん、言ってみたかっただけorz
いつも行ってる病院の近くに新しく蕎麦屋ができたと聞いて行って見た。
さくっと盛りそばたぐって帰るぜーとか思って店を探す事1分。
「何だこの階段は!」(店が半地下にある)
「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」(赤くないしそもそも扉は一つしかない)
しかし扉の中で待ち受けていたのは蕎麦屋とは思えぬ光景であった。
どっからどう見てもおしゃれなフレンチかイタリアンのレストランがつぶれたのを
蕎麦屋のオーナーが買い取って改装もせずに営業してるとしか思えない店内!
客層も若いおねーさんが多くて俺みたいのが一人で入るのは場違い甚だしい。
しかしドアを開けてしまった手前引き下がるわけにも行かず、
とりあえず席について韃靼もりそばを注文。
地雷踏んだかなーと思って茶を一口すすってみるとなんとこれが蕎麦茶。
こんな内装してるくせに粋な事してくれるじゃねーのと思ってるとすぐに蕎麦が来た。
これがこしもあってなかなかうまい。薬味に紅葉おろしがついてるのも面白いし。
おまけに食後にちゃんと蕎麦湯までついてくる本格派。
なんとゆーか、蕎麦屋も見かけによらんなあ。
……ではなくて耳下腺炎になった模様。
左耳の下あたりが腫れてて、口を大きくあけようとすると痛い。
んで何が問題かってーと今日は節分なわけで。
太巻きの丸かぶりするの痛いっちゅーねん!!1
はぁぅ……
