さて、音声管制がやっと解除されて残党狩りの再開。
しかしこれがなかなか大変である。
敵はもう補給艦隊しか残っていないのだが、これが何を意味するかというと、
敵艦隊がすぐに撤退・降伏してしまうのである。
撤退した場合はもちろん降伏された場合も敵艦自体は壊れないので
火星上のどこか別の場所にまた赤い点として復活するのだ。
で、NPCをパイロットにすると撤退する敵は全部拿捕してしまうので、
当然自分ひとりで敵艦を撃沈しなくてはいけない。
同様の理由で剣鈴による近接攻撃もできない。
いきおい魚雷満載での出撃となり、消費も激しいのだ。
じゃあ魚雷はどこで補給するんですか、というと敵艦の臨検なわけで。
だがそれでも未使用機から魚雷を引っぺがし、先回りして機雷をばらまき、
分断されたところには容赦なくシールド突撃を叩き込む。
そして最後の一隻を撃破!
これで地球圏に100年の平和は約束された。
あとはこの戦争を陰で操っていた存在を排除するのみ。
セプテントリオンのフットワーカーにして光国のプリンセス、BLとの直接対決だ。
光国人としての本来の姿をあらわしたBL。
次々発射される光輪をかいくぐり、叩き落して接近する途中、
生死を共にしたことのある相手と戦うというのは、
元太陽系総軍の連中もこんな気持ちだったのだろうか、などと考える。
はて、元太陽系総軍といえばあのツンデレマザコンのノギ少将もそうか。
と思い当たった時点でシリアスイメージ台無しである。
なんかもうどうでもよくなってシールド突撃して撃破。
第六世界時間2253年5月4日、舞踏終了。
威信点:45966
撃墜数:1093
殺害数:37534
さて、とりあえずでエンディングまでは到達した。
次からはどういう編成でプレイするか。
艦長プレイか、ゼロ殺害プレイか、はたまた味方殺しプレイか。
ま、スパロボももう出るし、ゆっくり考えることにしよう。

