2005年7月アーカイブ

さて、音声管制がやっと解除されて残党狩りの再開。
しかしこれがなかなか大変である。
敵はもう補給艦隊しか残っていないのだが、これが何を意味するかというと、
敵艦隊がすぐに撤退・降伏してしまうのである。

撤退した場合はもちろん降伏された場合も敵艦自体は壊れないので
火星上のどこか別の場所にまた赤い点として復活するのだ。
で、NPCをパイロットにすると撤退する敵は全部拿捕してしまうので、
当然自分ひとりで敵艦を撃沈しなくてはいけない。
同様の理由で剣鈴による近接攻撃もできない。
いきおい魚雷満載での出撃となり、消費も激しいのだ。
じゃあ魚雷はどこで補給するんですか、というと敵艦の臨検なわけで。

だがそれでも未使用機から魚雷を引っぺがし、先回りして機雷をばらまき、
分断されたところには容赦なくシールド突撃を叩き込む。
そして最後の一隻を撃破!

これで地球圏に100年の平和は約束された。
あとはこの戦争を陰で操っていた存在を排除するのみ。
セプテントリオンのフットワーカーにして光国のプリンセス、BLとの直接対決だ。

光国人としての本来の姿をあらわしたBL。
次々発射される光輪をかいくぐり、叩き落して接近する途中、
生死を共にしたことのある相手と戦うというのは、
元太陽系総軍の連中もこんな気持ちだったのだろうか、などと考える。

はて、元太陽系総軍といえばあのツンデレマザコンのノギ少将もそうか。
と思い当たった時点でシリアスイメージ台無しである。
なんかもうどうでもよくなってシールド突撃して撃破。

第六世界時間2253年5月4日、舞踏終了。
威信点:45966
撃墜数:1093
殺害数:37534

さて、とりあえずでエンディングまでは到達した。
次からはどういう編成でプレイするか。
艦長プレイか、ゼロ殺害プレイか、はたまた味方殺しプレイか。
ま、スパロボももう出るし、ゆっくり考えることにしよう。

絢爛舞踏祭-07

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて、本腰を入れる。
といってもパイロットとしてやることはあまり変わらない。
魚雷を撃って機雷を撒いて剣鈴で切ってシールドで突撃するだけである。

そこで、人事異動を活用し始める。
艦長となって敵艦隊に突撃をかけ、パイロットに戻って殲滅する。
空いた時間には陸戦隊長となって兵の訓練。

既にエンディングトライは100年をクリアした。
あとは火星に残る敵艦をすべて撃滅するのみ。
つーわけで政治家はもう不要。スイトピーに陸戦BALLS持たせて陸戦部隊に。
無職無能のやつらにもBALLS持たせて陸戦や整備に駆りだす。

乗組員の士気をあげるために自腹でハチマキを購入、配り歩く。
どいつもこいつもハチマキ姿ってのは見ててなかなか楽しい。
アイアン、来須、サウドあたりは帽子とかのせいで見えづらいけれども。

士気を無理やりあげてしまったせいか、無理してぶっ倒れるやつがちょっと増えた。
操舵のアイアンとエステルがそろって倒れやすいというのはどうかと思いつつ
まあでも戦闘になったら俺の撃墜数横取りされないからいいや、と放置。

ちょっと面白かったのが、都市船上陸後にハンガーデッキでタキガワが倒れたとのアナウンス。
なにやってんだこいつわーと思いながらすっ飛ばして作戦会議が始まった瞬間
「タキガワが医務室で倒れました」
HAHAHA、イッツァナイスジョーク。
二三回後の停泊のときにも
「ネリが医務室で倒れました」
だーめじゃーん。でも結局対策採らない俺。

そんなこんなしてるうちに火星上の敵艦隊もほとんどいなくなってきたあるとき。
陸戦隊長になって人材の教育やら陸戦訓練やら仕事をこなし、
まあ一息と思ってソファーに座るコマンドを実行。
リアルでトイレ行ったりして暫く画面の前を離れていた。

戻ってきてさーパイロットやりますか、MAKIに人事変更を……って、あれ?
アイテム使うしかコマンドが出ませんよ……?
もしやこれがうわさに名高い音声管制ですかーっ!?

お、落ち着いてえーと。まずはエンジンが壊れてないか確認だよな。
アレ?エンジンは正常ですよ?じゃあ他の原因はなんだろう……
RBの稼働率ね。えーと、今は飛行隊にパイロットが誰もいないからこれかな。
じゃあ人事変更で解決するんじゃn……ってその人事変更ができなくて困ってんじゃねーかっ!?

あー、まあもう俺がわざと敵艦隊に突っ込まないと戦闘などおきないようになってるし
ソファーに座って放置してればそのうち適当に何とかなるだろ。
こんなところでハメくらうとはにゃー。やれやれ。

絢爛舞踏祭-06

| | コメント(0) | トラックバック(0)

だいぶ間があいてしまったが絢爛日記再開。

先日撃墜数が300を越えたせいでBLが離艦。
次に会ったときは敵同士。俺がこの手で殺してやるぜヒャーハー。
それはいいんだけどいつになったら会えるんだろう(汗

相変わらずスイトピーさんは冥王星に政治活動に行きたがるのだけど
ネーバルに支配されてどうしようもない冥王星なんか懐柔してどうなるものかなぁ。
っつーか一度協力断ってる相手だってわかってるのかねえ。
どうせなら海王星-天王星同盟に食い込んだほうがいいように思えるのだが。

スイトピーが政治活動している間は金星艦隊への攻撃と医療船団の臨検ばかり。
なぜこんなに医療船団ばかり付け狙うのかと思えば船に医療品がほとんど無い。
海賊だからってのはわかるが普通に都市船で補給できるんだからそれ位しろよ艦長。

そろそろパイロットだけやってるのではつらくなってきた模様。
んでは本腰入れていじりだしますかね。

絢爛舞踏祭-05

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて、前回から引き続きTV局の制圧を繰り返してきたのだが、
このあたりで、自分でも気づいてなかったが撃墜数が300を突破。
ははは。これからだ。やっとこれからが真の絢爛舞踏祭である。

TV局制圧についてはそろそろあきらめたようで、スイトピーを冥王星に派遣することにしたらしい。
陸戦部隊員も続々と工作員として都市船に上陸していく。

はたしてその効果が現れたのかどうか、冥王星からの援助が……っておい、
なぜそこで援助断りやがりますかヤガミさん。
あーもー、とか思って宇宙情勢をみると冥王星がネーバルウィッチ艦隊に服従してる……
これは本当にまずいことになってきた。
予想通りネーバルウィッチからの宣戦布告。
このあたりで全宇宙的に選挙が発生して政権が激しく入れ替わる。

そしてそれが引き金となってか宇宙のあちこちで同盟が破棄され始める。
しまいにゃー光国要塞の艦隊が都市船シルチスを占領して独裁を始める始末。
これくらいでしまいかと思ってたら第五・第六異星人までが宣戦布告……
さあ泥沼になってきた。まあどんな敵が来てもやることは一つだがなーHAHAHA。

ロボカップ2005

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ロボカップロボカップ~ ロロロロボロボロボカップ~
というわけでロボカップである。

会場は南港のINTEX大阪である。インテックスであってインデックスでないのである。
でもインデックス大阪でぐぐっても割と上のほうにくるのはさすがぐぐる様であるがさておき。

思えば第一回の名古屋大会を見に行ってから8年がたっているわけで。
競技の数も増えたしさぞかし進歩しているのだなぁ、と思いきや
故障やなんかで動かなかったりするロボが多いのは相変わらずだなぁ。

それにしても4足リーグのアイボのかわいさたるや反則級ですよ。
あごでつかんで腹の下通して後足の間からバックキック?するのとかもうね。

あと、ロボット関係企業の展示にもなかなかおもしろいものが。
おなじみのロボビーとか番竜はまあ定番として、
レーザーで電力供給して動くロボットとか、
360°自由自在に(旋回とかなしで)動けるOAチェアとか、
ヤマハの電気スクーターみたいなものとかいろいろあった。

そのなかでもひときわ印象に残ったのがこれ。
050715_1213~002.jpg
小さくて見えづらいけれども、写真中央の青いの、
これはタケコプターで飛んでるドラえもんである。

ちゃんと頭上のプロペラを回して飛ぶのである。
二重反転ローターだけど。垂直上昇しかできないけど。
滞空時間もめちゃくちゃ短いけどなっ!!!
すぐに電池がへたれて飛べなくなるようなところまで原作に似せなくていいのにねえ。

絢爛舞踏祭-04

| | コメント(0) | トラックバック(0)

前回ポイポイダーに助けを求めたらいきなりマイトが乗ってくるミラクル。
工作隊としてほとんど人員がいなくなっている陸戦隊に編入させる。
ついでにノギ少将も。

このあたりから敵の攻撃が厳しくなってくる。
高速艦隊、討伐艦隊と名のつくものが出始め、敵にもRBが。
こりゃ下手にモーションかけると死にフラグっすか?
なんてことはつゆも思わずマッサージをたの……
なんですかこの「昼 寝 に 誘 う」とかいうのわっ!?
……恐るべしCERO15(笑

暫くして都市船に入ったところでカットインが入る。
どうやらついに決起するようだ。やるねヤガミ君とか思いつつ作戦会議を見る。
「都市船に陸戦部隊を送り込んでTV局を制圧する」そうだ。
……ってあんた、まともな陸戦部隊って全部工作活動で別のところにいるっしょ!?
これはまずい。俺の予想だとマイトかノギかどっちか死ぬ。

しょうがないので部隊から解任して雑魚人材にだけ突入させる。
すまんな、名も無き船員たち。君たちの死は無駄にはしないよー。
結果は当然失敗。それと同時に工作員として出向してたアキが帰ってくる。
あんたコレ待ってから突入作戦やれって……

それからも幾度となく突入作戦を実行する。
続々と陸戦隊員は帰艦しているのだが、なぜか制圧に成功できない。
そうこうしているうちに火星衛星からの宣戦布告が。
こりゃーちょっとまずい状態なんじゃないかのう……

絢爛舞踏祭-03

| | コメント(1) | トラックバック(0)

とゆーわけでエステルとお近づきになろうといろいろ作戦を開始する。
基本は上機嫌なときに話しかけて一緒に喜ぶ。
まああまりあせってやってもしょうがないので整備技能あげたりもしつつまたーり。

都市船回ってるうちにハックマン、TAGAMI、BL、セラが乗船。
ハックマンは暫くするとどっかまた別のところへ去っていった。
しかしBL、しょっぱなから性愛パラメータがめちゃくちゃ高い。
よく見たらなんか顔が赤いように見える……

もしや、と思ってお近づき作戦を加速。
見事にエステルのお顔もまっかっか。うひょー。
浮かれてたら政治工作に行ったポー教授が暗殺されてる。うひょー。

このへんでちょっと雲行きが怪しくなる。
敵の艦隊に光国や日本月やらの部隊がまざっている。
こりゃ浮かれてる場合じゃないよなーというわけで戦力増強と思ったが
このゲームガンパレとかと違って鬼ほど主人公のパラメータ上げれるわけでも
どこかから反則級兵器の数々を仕入れてこれるわけでもない。

しょーがないからとりあえずマッサージだうひょーい。
とか浮かれている間に陸戦部隊が次々と工作員として消えてゆく。
おまけにポー教授が死んだせいで政治家に繰り上がったスイトピーまで
政治工作のために都市船に上がってしまった。

この時期の議題は都市近辺での臨検と工作員潜入だけなので正直だれる。
知恵者が乗ってきたはいいが別にTAGAMIとなにかあったわけでもなし。
ドランジとかいうのにいたってはまったくどうでもいい。
しゃーないのでここはひとつ大人技能でも上げてやろうかと企む。
大人技能は他と違って他のキャラとの会話中上がるとあるわけだが、
ってーことは大人技能高い人に教えてもらうんじゃろうねってーことで
ニャンポコンTheレイヤーをターゲットに。

それがトリガーになったらしく、ノギ少将が乗船。
っつーかどうしてもニャンポコンがこのおっさんの母親だとは思えねえ。
興味本位で少将にニャンポコンのことをどう思ってるか聞いてみる。本人の目の前で。
「殺したいほど憎いと思っている」
お、おおう。やはり元敵軍のとか親子の葛藤とかあるっすね!?
と思っていたら少将、ニャンポコンのほうへヒタヒタ。親子バトル勃発かしら、わくわく。

「何やら嬉しそうだな」「まあね……」「俺まで嬉しくなるな」

え、ええと……あんたそんな一瞬でストイックな武人のイメージ壊さんでも。
助けてポイポイダー(涙

絢爛舞踏祭-02

| | コメント(1) | トラックバック(0)

気を取り直して前回からの続き。
とはいってもほとんど一からのやり直しだが。

ハリー&マイケル、スイトピー、来須&東原が乗艦。
戦闘はごく適当に敵艦をつぶしたり制圧したりで楽勝。
前回の敗戦は敵にもRBがいたからか。
あいかわらずポーが下船して政治工作するものの
地球軍や光国からは宣戦布告。
ネーバルウィッチからは工作員としてエステルが派遣され、程なく乗船。

気がつけば金星と地球、ネーバルと冥王星が交戦状態だったのが
いつのまにか金星が地球に占領されている。
艦長が金星艦隊の撃破ばっかり議題にするからだろうか。
戦闘もそれほど頻繁ではないしたるいぜーとか思ってたら、
エレベータホールでハリーとメイが抱き合ってるのを発見。唖然とする。
くやしいので俺もエステルと仲良くなることにしよう。

絢爛舞踏祭-01

| | コメント(1) | トラックバック(0)

というわけでプレイ開始である。

まずはヤガミに起こされ、同志タキガワスキーからのチュートリアル。
ウェブページとかで見るよか自然な顔に見えるから不思議。
タキガワ萌え~とか後ろで姉貴が言う。いいから落ち着けこの野郎。

トポロジーレーダーを使った戦闘も、案外すんなりと入ることができる。
ただ、ユニットの数が増えると見づらくなるのはちょっとしんどいが。

とりあえずで操縦技能を90程度まで訓練。
あとは機雷を短魚雷に換装して幾度かの戦闘を潜り抜ける。
気がつけば撃墜数が10を越え、2Lv戦闘が可能に。
おお、俺つええじゃん?とか調子に乗る。

都市船もいくつか回り、ハリー&マイケル、セラ、マイト、そして
来須&東原らが仲間になった。
ふとアクアリウムをみて考え事をする。
トイレに行きたいってなんじゃそりゃ。排泄の必要ないんじゃなかったのか。

光国・地球が宣戦布告をしたせいか、やけに戦闘が多い。
ソファーに座れば疲労度が回復することを発見、
これのおかげで整備が格段にはかどるようになった。

……とかやっていると敵の大艦隊と遭遇。
あれよあれよという間においつめられて、魚雷食らって爆散。
うそーん。

初日からやり直しである。……セーブはこまめにしよう。

絢爛日記予告

| | コメント(0) | トラックバック(0)

とゆーわけで(どういうわけだか)
7/7発売「絢爛舞踏祭」(byアルファシステム)のプレイ日記をつけることにした。
だれかさんにけしかけられて公式の掲示板に参戦表明までしてしまったが
はてさてどの程度の日記が俺に書けるものやら。

気にしても仕方ないので発売日を待つ。

というわけでリプレイをアップしようとしたのだが
ファイルサイズが大きかったのではねられた。
四日目の夜明けを一時間完走したデータなので3Mもあるのだ。

しょうがないので手動でアップする。

rs_rep_005.rep

はて、これを見るような暇人がこの世に存在するのだろうか?
日記見てそうなやつはRSやってないと思うんだがはてさて。
(じゃあやるなよ

引き続きRaidersのお話。
といっても前回の「くぐる」話の続き。

くぐるべき場所はRが一機通れるかどうかという狭い場所。
すなわちガタイの小さいRを選ぶとくぐりやすい。
(BA-700Cなんて物理的に通れないんじゃないだろうか?)
あとは落ち着いて画面中央の「w」マークの中心を目標点にあわせる。
体感ではwの真ん中の角が垂直尾翼の一番上くらいになるのでそれを目安に。
もちろんできるだけ正面からゆっくり突入するのがいいのは間違いない。

これだけ守れば7-8割でくぐれると思う。
俺はキーボード操作なのでパッドだとどれくらいできるかはわからないけど、
ヨー操作ができる分だけパッドが有利だったりするんだろうか。

今のところR-10、R-24、R-27、R-40、R-44にて往復に成功している。
そのうちリプレイでもアップしようかな。